『Destiny 2』プレイ日記1,042 [暁旦2019の気になるアイテム]

2019年12月12日
≫≫≫ EDIT
Destiny 2 0

S9始まりました! 新シーズンが始まって特に気になるのが新アイテム。ということで、データベースを覗いてみたら来週開催予定の暁旦2019に気になるアイテムがあったので紹介します。

エキゾチックゴーストの外郭「冬模様のシェル」

暖かい場所から世界の移り変わりを眺めたいゴースト用。 (— 冬模様のシェル (light.gg) )

191211_Destiny 2 冬模様のシェル

なんとなんとスノードームのシェルです。ゴーストがトラベラーになっていて下にはシティが見えますね。パークは公選戦士とバンシーのお気に入り、ランダムパーク1つなのは残念ですが、素晴らしいデザインのシェルです。商品化されたら買います、絶対に。この作り込みならBugie Storeで販売しそうな気がします。

エキゾチックスパロー「北極の旋風」

熊との戦いに勝てる日もあれば敗れる日もある。 (— 北極の旋風 (light.gg) )

191211_Destiny 2 北極の旋風

白熊スパローです。なんとまあ見事な……。これまたかなりよくできています。

エキゾチック剣「黒い爪」の装飾「霜からの誕生」

霜からの誕生 (light.gg)

191211_Destiny 2 霜からの誕生

ただただかっこいい……。『ファイナルファンタジー』に出てきそうな氷剣です。

エキゾ船「アムネスティアS2」

「暁旦は皆を歓迎する」――エヴァ・レバンテ (— アムネスティアS2 (light.gg) )

191211_Destiny 2 アムネスティアS2

これが気になる理由はデザインではなく伝承です。外国の方のツイートを見て気づきました。

アムネスティアS2
「暁旦は皆を歓迎する」――エヴァ・レバンテ

この3週間、ガーディアンは、スパローの飛び交う主要経路から遠く離れた場所にある、さび付いた輸送用コンテナの中で野宿をしていた。彼は他のガーディアンたちから距離を取っていた。それができない時は、ヘルメットをかぶり続けた。どんな時でもだ。

彼の持ち物と言えば、いくつかの使い古しの装備と指輪、そしてシルクの布だけだった。目を覚ました時に傍らにあったのはそれだけだった。指輪にはチェーンを通して身につけ、布については思い出せない何かの証として取っておいた。時にはそれをマントのように羽織ることもあった。生地がかなり上質なこともあり、かつて自分が住んでいた場所について思いを巡らせることもあった。ここに比べたら、どれだけ素晴らしい場所だったのだろうか。

彼は毎日独りで過ごした。他のガーディアンは予測不能な苦痛と混乱の源であり、それはお互いに同様だった。彼に紛れもない敵対心を抱く者もいれば、説明のつかない個人的な悲しみが心に広がる者もいた。彼にもその理由は分からなかった。それは再び得た命がもたらした最も辛い教訓だった。独りでいる方がましだ。だから彼は今、ゴーストを除けば、常に独りだった。

ある夜、彼は膝に頭を乗せて座りながら、遠くから聞こえる銃声に耳を澄ましていた。およそ1週間、誰とも会っていなかった。だが音は聞こえる。それが彼の孤独をより一層、かつてないほどに際立たせた。

「知っていますか」とゴーストが、明るく優しげに言った。シェルの紫色の光がクレートにぼんやりと反射している。「シティでお祭りが開かれているようです。暁旦と言うそうで、友情、希望、思いやりを祝福するためのお祭りです」

ガーディアンは目を閉じたまま苦痛を押し殺していた。両者の間に沈黙が流れ、何とも言えない重い空気がその場を支配した。やがてゴーストが彼の肩を優しく小突いた。「安らぎを得るために、お互いにこう言うようです。暁旦おめでとう、と」

それでも、ガーディアンは口を開かなかった。その沈黙に彼自身がうんざりしていた。ゴーストが彼のことを疑ったことは一度もなかった。誰かを疑うということを知らなかったのだ。ゴーストは非常に楽観的な考えの持ち主だった。怒ることもあれば、傷つくこともあり、安堵したり、息抜きをしたりすることもある。このゴーストを失望させるわけにはいかなかった。

今の生活は既に十分すぎるほどの失望にまみれている。

「暁旦おめでとう」と彼は言った。

アムネスティアS2 (light.gg)

彼の正体お気づきでしょうか。このガーディアン……ユルドレンでは!?

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply